CPUクーラーの取り付け

CPUクーラーの取り付けを行います

まず今回使用するCPUクーラーの背面です


Image553.jpg
この部分がCPUと密着して

CPUを冷却します。

さて取り付けるための

バックプレートを付けたいと思います。

Image560.jpg
ちょっと不恰好ですが

ネジをマザーボードの裏

から締めないといけないので

こういう風にしました。

Image561.jpg


これがマザーボード背面です



Image562.jpg


しっかりとネジを締めたら

こういう感じになります。


Image565.jpg


無事取り付け完了!



これでかなりの冷却アップのはずです。



次は『ビデオカードの準備』です





タグ:CPUクーラー

CPUグリス塗り

今回はCPUグリス塗りを行いたいと思います。


まずこれをみてください。

QCPUグリスの塗り方が下手だと放熱に問題がありますか?それとも適当に塗ってもそんなに放熱性には変わりないですか?
Aもちろん適当すぎると問題があります。グリスは目に見えない表面上の凹凸を埋める物です。空気は熱伝導率が金属に比べて格段に低いので影響が出てくるでしょう。マザーボードのチップセットなどについているものも気になる人は塗り直したりしているようです。


このQ&AにあるようにCPUグリスとは

CPUとCPUクーラーの間にある凹凸を埋めるものです。


もっと詳しく説明します。

CPUとCPUクーラーの間は平らになっているように見えますが

実は目に見えないほどの凹凸があります。

何も塗らない状態でくっつけると凹凸の部分には空気が入る事に
なります。

上に書いてあるように空気は熱の伝導率が低いのでこのままでは
熱を逃がしにくいという事になります。

そこでグリスを塗ってこの目に見えない凹凸を埋めてしまうわけです。


グリス塗りの基本は

『薄く均一に』です。 

塗るのは簡単ですが薄く均一に塗るのはなかなか骨が折れます。


ワンポイントアドバイスとして

グリスはそのままだと粘度が高く塗り広げるのも苦労します

そういったときはグリスを温めるとやわらかくなります。



では塗り方ですがまず参考までに

CPU放熱用シリコーングリスの塗り方 - How to Apply Thermal Grease


これは塗り方の一例です。

これ以外にもCPUの真中に米粒大のグリスを出し

それをCPUクーラーを上から取り付けながら押し広げる方法

などあります。


CPU付属のクーラーの場合は元から付けてありますので

関係ないですが、他のCPUクーラーを取り付ける時は

説明書を参考にしながら作業してみてください。



次は『CPUクーラーの取り付け』です





タグ:CPUグリス

CPUの取り付け

Image557.jpg


CPUの取り付けを行います。

CPUはこんな風にケースに

入っています。


CPUとはパソコンの頭脳なんですが

この一つの部品がOS立ち上げたり

各アプリケーションの処理をしたり

すると思うと何か感動します
(技術ってすごいですよね)



さて、CPUの取り付けですが

CPUのソケット脇にレバーがありますので

それを引き上げます。


そうするとCPUを載せられるようになります。

CPUの背面の切り欠けやCPUの角に▼のマークが

入っていますのでそれを見て向きを合わせて下さい。

セットが終わりましたら

CPUのソケット脇にレバーを元のように引き下げて

固定部分に固定してください。

Image558.jpg固定が完了すると

こういう感じになります。

簡単な作業ですが

ここを失敗するとパソコンが動きませんので

しっかりと確認して作業してください。



次回は『CPUグリス塗り』を行います。








タグ:取り付け CPU

CPUクーラー取付の下準備

Image555.jpg
CPUクーラー取付の

下準備を行います。


オレンジ色の枠は純正の

CPUクーラーを取り付けるための物ですが

今回はバックプレート付きの無限2

を取り付けますので

先ずオレンジ色の枠を取り外します。

ネジで止めてあるだけですので簡単に

取り外せます。

Image556.jpg

取り外しが完了すると

こうなります。

すっきりしましたね(笑)




次は『CPUの取り付け』を行います。










細かい場所に便利なドライバー

Image624.jpg

手が入らないような細かい場所の

ネジ回しに非常に便利です。


今回パソコン組み立て作業を

行うにあたって

このラチェットドライバーセットと

なるべく長い先端が磁石になっている

ドライバーのセットがあれば大抵の作業はできます。


特にこの

関連商品はこちらから⇒マグネット ドライバーセット


マグネット付きドライバーセットは

パソコンケースにマザーボードを取り付けたりする場合などの

奥の方のネジを締める場合、ネジをセットするにも

ネジを締めるのにも、あるとないとでは作業効率が断然違います。












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